【捕鯨】クジラ愛護さんに告訴されちゃうらしいよ…(^ω^;;; アーカイヴ

南極・ノルウェー式で獲ったクジラさんのお肉を使っても、日本の食文化♪

投稿日:2010/11/10 (Wed) 19:48:32 [ No. 55 / 63 ]

YAHOO掲示板や知恵袋に書いた投稿を忘れない内に保存しておきますね♪




私個人は「文化だから捕鯨守るべし」というのはあまり積極的に押し出さない方がいいかな?と思いますが、反捕鯨ちゃん達が「南極まで行って、ノルウェー式で獲るのがなんで日本の文化だ!!」などとほたえ騒ぐのを見るにつけ、「それでも日本の文化で間違ってないよ?」という講釈を垂れちゃいますよねェ・・・↓なので「文化だから守る」という言い分は「間違ってはいない」とは思いますw(以下コピペ)


『アメリカ産大豆で作った水戸納豆もあるよ♪』

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa&sid=1834578&mid=47350



この数年は正月の南瓜とクジラの煮付けが南氷洋ミンクでなけりゃあ納まらないようになってる長崎県民の私が来ましたよ♪

少なくとも醤油と味醂でクジラさんのお肉を味付けするのは日本だけだよねェ・・・?w
南瓜と合わせるのは長崎佐賀特有の郷土料理らしいけどね。




そして、南極を泳いでたクジラさんのお肉を使って日本で作るクジラ料理は 「 日 本 の 食 文 化 」 で間違ってないでしゅよ?

アメリカ産大豆原料の豆腐で湯豆腐作って「日本人に生まれてよかったなぁ」って言ってるケースには目もくれない「クジラの為だけに生きてる」愛護反捕鯨のrクン♪

因みに納豆の御当地「水戸」の納豆ですらアメリカ産大豆を使用しておりましゅ♪↓


水戸納豆Q&A

大豆の産地はどこですか?

国産大豆と外国産大豆を使用しております。

国産大豆は主に北海道産、東北地方産を外国産は主にアメリカ産を使用しております。遺伝子組み換え大豆は一切使用しておりません。
http://www.mitonatto.com/cgi-bin/mito/siteup.cgi?category=1&page=4


TVで紹介! 本場水戸 ころころ納豆120g 乾燥納豆 だるま食品

原料の大豆はアメリカ産納豆用大豆を主として使用しております。

遺伝子組み換え大豆は使用していません。
http://item.rakuten.co.jp/5959mammy/d-0015/





ついでに以前、「カナダ DE 日本語」に書いたコメントを貼っておいてあげる♪↓


>なぜ遠くの海域まで出向くのか分かりません

>ましてや食糧自律を掲げるのであれば、それこそ日本近海でやるべきです


何の為に輸入大豆を喩えに出したんだろ・・・?w

少し詳しく説明すると、

・日本近海だけでは絶対的な「クジラさんのお肉」の収量が現在の数分の一以下にしかなりません。

・南極海には「世界一豊富な髭クジラ資源」が有ります。

・南極のクロミンク資源は最新の推定値で46万〜68万頭ですが、日本近海(北西太平洋)ミンクのそれは2万5千頭程度と、実に20倍もの開きがあります。

ミンク以外の鯨種で他に日本近海で獲れるのはイワシクジラぐらいですが、南極海ならばクロミンク以外でザトウとナガスもその漁獲に含められます。

ハイ、「マケイン」さん、これが


「 南 極 ま で 出 向 く 理 由 」


ですw



・・・さて私は、



・大豆自給率4%の日本が、その「食文化」である豆腐や油揚げや醤油の為にわざわざUSAや南米から大豆を輸入してそれらの食品を作るのには何も言わないのに、

・同じく「食文化」であるクジラ料理・加工食品の為に、ほとんど収量が確保出来ない近海の代わりに世界一その資源が豊富な南極海に獲りに行くのは「そんなの食文化じゃない!!」と大騒ぎする・・・


という「マケイン」さんに代表される様な反捕鯨ちゃんの達の矛盾した言い訳を解説してる訳ですが、これでも尚、南極で獲ったクジラさんのお肉を使ったクジラ料理が「日本の食文化ではない」と言いたいのならば、日本国内だけで、しかも江戸時代のテクノロジーだけで賄えてる「日本の食文化」を挙げてみましょう♪
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2055.html#more2055



因みに↑「カナダDE日本語」のカリスマブロガー「ミニーさん」は、「イルカ鯨の捕殺はアタリマエの苦痛である」という説明をしてあげたら、私を閉め出してしまわれました・・・ちっちぇえよなぁ・・・w








ついでに、↓は以前他所に書いた分ですが、ディベートの参考にでもお使い下さい♪(複数コメントの寄せ集めなので纏まってませんがw)




南極で、ノルウェー式で捕られたクジラさんのお肉の料理が「日本の食文化」で無いとすれば、完全に日本国内だけで、江戸時代以前のテクノロジーで、流通インフラ・冷凍冷蔵技術の無かった時代に「日本全国で」食されていたものしか「伝統食文化」と呼べないのならば、日本に食文化と呼べる物はほぼ完全に無くなってしまいます。

冷凍冷蔵技術や運送インフラが整ってなかった明治大正以前は刺身はおろか、蒲鉾すり身などの加工品ですら日持ちが悪いので山地の人達は口にしてませんでした。海の幸といえば精々が塩鯨と干魚、棒鱈とかね。
因みに納豆が全国区に広まったのはほぼ昭和以降。福岡出身の祖母が納豆を初めて口にしたのは戦後ですw

冷凍冷蔵技術設備や運送インフラが発達してなかった頃に、「日本中で」食されていた食材って幾つぐらい挙げられますか?
米味噌醤油豆腐、干魚と梅干・漬物・・・後はナニがあるんでしょうか?

クジラさんのお肉は早くから献上の為に、塩蔵や天日干し加工が工夫されてましたから、海無しの山間部でも干魚同様食用利用されていましたからねェ・・・塩鯨とかタレとか。

鯨肉wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E8%82%89#.E6.97.A5.E6.9C.AC....

縄文時代から食ってたのも確かだけれども、それより江戸市民の庶民的なファストフードとして「鯨汁」が「泥鰌汁」と同じ値段、16文で売られていた、という事実があっても「文化じゃない」と言うのかな・・・?w

勿論ほとんど食ってなかった地域もあるだろうけど、では一体どのぐらいの人口が食ってたら「文化」になるの?その線引きを説明できるかな?w



もしこれでも尚「鯨・鯨料理・加工品は日本の食文化でない」と言う反捕鯨ちゃんが居れば、先に挙げたように米味噌醤油豆腐・漬物以外に「沿岸山間含め日本全国各地で、江戸以前から食ってた食材」を挙げさせててみましょう♪

鮨は勿論、沿岸から遠い山間部で保存食として利用されてきた塩鯨と干魚や棒鱈は同列なので、塩鯨が日本の食文化でなければ干魚すら「日本の食文化」とは言えなくなります。

ココまで説明した上で、「文化じゃない反捕鯨ちゃん」に「日本の食文化」は米・味噌・醤油・漬物だけしかないの?と問い質して見れば「鯨料理は日本の食文化である」と認めてくれますので・・・w

コメント(0)

トラックバック(0)